筋トレと読書をこよなく愛する男のブログ

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こんにちは。こんばんは。筋トレと読書をこよなく愛する男、名はプロティンです。主に筋トレの方法と本を読んで知識提供をしてます。

【メンタリスト】シーズン1 第4話「紅の涙」考察とネタバレ感想〜観察力を鍛える見方〜

 

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メンタリストシーズン1第4話です。

 

サンフランシスコサンズ邸にて、ジェイソン・サンズが行方不明になる。

 

奥さんは昨夜からいないことに気づき、ジェーン、リズボン、チョウがサンズ邸に調査へ。

 

ジェーンは部屋の様子から、サンズがまだどこかにいると推測。

 


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床に落ちた暗証番号を押す機械と、なぜか本棚の下に挟まって抜けない紙。そして、血のあと。

 

 

 

ジェーンは暗証番号を押す機械を取り、壁のヨットの絵から、暗証番号を割り出す。また、犯人は暗証番号を聞き出すために、サンズに暴行したと推理。

 

すると、本棚が開き、隠し扉が現れる。

 

ジェーンは床に紙が散らばってはいるが、本棚の下に1枚だけ抜けない紙が挟まっていたことから疑問を抱いた。

 

中にはサンズの遺体があった。

 

サンズの葬儀が行われる。奥さんのアリバイは事件の夜、娘とコンサートに行っていたそうだ。

 

そんな中、リグズビーに早くヴァンペルトに思いを伝えろと言うジェーン。ジェーン女を落とす秘訣を1ドルで教えてもらったリグズビー。

 

半信半疑だから、葬儀に来ている者の中で落としてみろとリグズビーがジェーンに言う。

 

奥さんを落としてくるといい、奥さんが脅されていることを見抜いたジェーンは助けがいるなら電話をしてと言う。

 

その後、本当にサンズの奥さんから電話をもらい、相談を受ける。弁護士からの話でサンズには借金があり、嘘をつかれていたという。家も売り払わなくてはいけない状況。

 

 しかし、サンズには2週間前まで、1000万ドルの預金があった。それが現金化されていたが、行方が分からなかった。

 

 ヴァンペルトの調べでお金の出処がわかる。サンズは事務用品の会社を持っており、ハッピーランディングというペーパー会社に、5520万ドル相当のコピー用紙を売っていた。

 

マリーナにあるサンズの会社は船であった。

 

サンズの船に向かうとジェーン、リズボン、チョウ。すると、アドリアーナという女性がジェーンに銃を向ける。警察だと分かるとすぐに捕まった。彼女はサンズのフィアンセだと言う。

 

アドリアーナは奥さんのいるサンズと2年付き合っていたという。船では1000万ドルのダイヤを探していた。サンズと船で逃げるためだと話した。

 

アドリアーナはウェブとルイス、新たな2人の容疑者について話した。

 

ジェーンは奥さんに良い知らせと悪い知らせを言いに行く。

良い知らせは、1000万ドルのダイヤの在り処をアドリアーナが知っているということ。

悪い知らせは、アドリアーナが愛人だったこと。

 

奥さんはこれを聞いてさらに落ち込んだ様子。

ジェーンは「ピーターと狼の中で、アヒルはフルートとファゴット、どっちが演奏をうけもってました?」と聞くと、「アヒルは、、ファゴットだったと思う。」と答える。


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 その後、ヴァンペルトとリグスビーはウェブとルイスの2人を拘束して取り調べるが、どうも犯人ではなさそうだった。

 

ジェーンのもとに電話がかかる。奥さんの娘が誘拐されたのだ。

 

ジェーンは偽のダイヤを持って、待ち合わせ場所へ。現れたのは銃を持ったアドリアーナ。

 

うまく銃を奪うことに成功し、アドリアーナに命令した人物の居場所を割り出し突入する。

 

出てきたのは弁護士のベネット。そばにはさらわれた娘がいた。

 

無事に娘を保護し、弁護士を拘束。

 

CBIにて、妻とアドリアーナが対面する。

 

チョウは2人に「ウェンディ」という女性を知っているか尋ねる。おそらくそうだとヴァンペルトが言う。

  

 そのウェンディがダイヤを持っているのかと尋ねるアドリアーナ。妻は1000万ドルがダイヤに変わっていることは知らない。

 

これはジェーンが仕組んだ罠でチョウとヴァンペルトは演技をしていた。妻とアドリアーナを動かしたのだ。

 

案の定2人はその場から消えていたが、アドリアーナ保護された娘のところにいた。

 

しかし、妻は自宅に戻り、娘のおもちゃ箱からダイヤを探していたのである。「ウェンディ」とは娘が人形につけた名前であった。


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そこにジェーンが登場。妻と弁護士はグルだった。むしろ、妻が弁護士を操っていた。

 

妻のアリバイが崩れる。

ピーターと狼、アヒルのパートはオーボエで演奏され、小鳥はフルート、コンサートに行ってたら知ってるはず。でもあなたはコンサートには行かず、うちに残り、夫を拷問したんです。逃走資金を奪い取るためにね。」とジェーン。

 

 

妻は夫と娘と愛人のアドリアーナが逃走しようとしていたこと、娘がアドリアーナになついていたことが動機で夫を殺したのである。

 

そして、ダイヤの在り処はどこかと聞く妻。ジェーンは部屋のシャンデリアを見上げる。ダイヤは最初から娘の部屋にあったのだ。

 

 

その後、チョウにいつから気づいていたのかと聞かれるジェーン。

 

告別式の時から気づいていたようだ。夫の告別式なのに彼女は輝いて見えたとジェーン。

 

 

これにて、Case Closed 

 

 

今回も非常に面白かったです!

 

ジェーンが奥さんを初めから怪しいと思っていたこと。さりげなくアリバイの確認をしていたこと。最後に奥さんが動くように罠をかけたこと。

 

どれも非常にスマートにその観察眼を使い、推理していきました。

 

5話目も楽しめることでしょう。

 

 

 

 

 

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