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筋トレと読書をこよなく愛する男のブログ

こんにちは。こんばんは。筋トレと読書をこよなく愛する男、名はプロティンです。主に筋トレの方法と本を読んで知識提供をしてます。

【メンタルサプリ】(メンタリストDaiGo)〜マインドマップ読書術で読んでみた〜


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【メンタルサプリ】は2017年2月22日に発売されたメンタリストDaiGoの新刊です。

今回はこの本をマインドマップ読書術で読んでみました。

そのまとめと感想です。


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自作のマインドマップ(手書き)を作りました^_^

 

 

マインドマップとは?

マインドマップとはトニーブザンが開発した放射的思考を図に表したものです。中心にメインテーマがあり、そこから、放射状にイメージを膨らませていきます。記憶するときや思考の整理にかなり有効なのでおすすめします。
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新版 ザ・マインドマップ(R)

新版 ザ・マインドマップ(R)

 

 

 

マインドマップ読書術とは?

マインドマップ読書術は上記のマインドマップに本を読んだ内容をまとめる読書術です。

今回はこの方法で本の内容を自分なりにまとめてみました。

マインドマップ読書術についてはこちらの本に書いてあります。

 

トニー・ブザン 頭がよくなる本 日本語第4版

トニー・ブザン 頭がよくなる本 日本語第4版

 

 

 

メンタルサプリの内容〜まとめと感想〜

 

メンタルサプリ 自分を操るポジティブな心理学

メンタルサプリ 自分を操るポジティブな心理学

 

私はDaiGoの著書はかなりの数を読みました。どれも非常にためになる本ばかりです。今回の「メンタルサプリ」も幸せな考え方を学ぶためにぜひ読んでもらいたい1冊です。

 

幸せになるための3原則

原則1 比べない

人と比べると不幸になる。比べるということは他人を意識していること。上と比べるとみじめになり、下と比べると自分にあまくなる。

比べるなら過去の自分と比べよう。

へこんだときは過去の成功を振り返り、やる気を上げるなら未来に目を向けて行動しよう。

 

原則2 期待しない

他人に認められるということは相手の望み通りの自分になるということである。自分にしかできない独自性を見つけよう。そのために好きなことと結び付けよう。

 

原則3 目標を持たない

モラル・ライセンシング」の罠にかからないこと。これはいいことをしたり、考えたりすると自分に甘くなる現象のこと。目標や計画は幸せになるための行動を邪魔するときがある。「未来」に注目するのではなく、「現在」に注目しよう。そのために「今、何をすべきか」を考えよう。そして、目標へのプロセスを楽しもう。

 

人生の幸福度を上げる7つの行動

 行動1 信じる

神や自分を信じることは心の安定につながる。利他的行動は利己的行動よりも幸福感を上げる。引き寄せの法則は本気で信じる人には有益であり、求めることで行動につながる。

 行動2 体を動かす

やる気があるから行動するのではなく、行動するからやる気が出るのである。

体を動かすとドーパミンが分泌され、やる気が出てくる。やる気のないときは小さなことでもいいから、体を動かそう。

 行動3 体験する

お金は「モノ」より「体験」に使おう。「モノ」の価値は買ったときに一番高く、時間の経過とともに落ちていく。体験には「知識」と「目的」が必要だ。知識がないと体験から得られるものが少ない。目的がないと何をしたいのかわからなくなる。

 行動4 手放す

「モノ」を増やすと幸福度が下がる。選択肢が多いほど決定に疲れてしまい、ウィルパワー(意志力)を消耗してしまう。だから、多すぎる選択肢を「手放す」のだ。ネットには膨大な情報があるが、事実とは違う場合もある。ネットは事実と別物と割り切って利用しよう。「世間の大多数の人はこう考える」ということを知りたいときに役立てよう。

 行動5 習慣化する

継続するには「習慣化」してしまおう。習慣は迷わず行動できる特性を持っている。つまり、意志力を節約できるのである。新しい行動を習慣化するには、すでにある習慣に紐づけよう。寝る前やお風呂に入る前など既存の習慣をトリガーにして、新しい習慣を実践するのだ。また、瞑想は自己コントロールや集中力を上げるので、習慣に瞑想を取り入れよう。習慣化に成功するために結果を期待せず、実行できたこと自体に達成感を覚えよう。

 行動6 変化をつける

人は感情に慣れるようにできている。幸福は当たり前になってしまうのである。日常の些細な変化に幸福を感じることができるように意識しよう。そのために変化が起きる仕掛けを作ろう。「なぜだろう?」「ちょっと待てよ」「ということは。。」の3つの言葉で常識とされる考え方を疑おう。

 行動7 確かめる

「人はたいてい、自分の人生でうまくいかないことについて考えすぎ、うまくいくことについてはあまり考えない」 マーティン・セリグマン

悪い出来事に意識を向けないために、幸福な出来事、そこで得た幸福感を「確かめる」ことが大切である。そのために、寝る前にその日に起こった「よかったこと」を3つ書き出そう。そうすると、幸せを意識し、ますます幸せになるのである。

 

幸せになる人間関係を作る5つの姿勢

 姿勢1 選ぶ

人生のゴールから考えて、付き合う人を選ぼう。すると自然にいい人間関係ができる。いい出会いを増やすために「会いたい」と思われる自分になろう。そのために、独自性を磨いていこう。

結婚は幸福度が上がる。結婚は人生を投じる長期投資であることを意識しよう。「10年たったときに結婚生活の価値が高まるかどうか」を基準に考えよう。

 姿勢2 干渉しない

他人に干渉することは割に合わない努力である。他人をコントロールするより、自分をコントールしたほうが簡単で効果的である。他人に干渉し、浪費するエネルギーを自分が努力するほうに使おう

 姿勢3 与える

「与える」ことで幸福度が上がる。特に、「時間」や「手間」を与えよう。「知識」も人に与えることができる。また、「知識」は与えることで確実に定着していく。

 姿勢4 強みを活かす

周りと同じ土俵で戦うのはやめる。競争相手のいない自分の得意分野を見つけるべき。

レッドオーシャンではなく、ブルーオーシャンを見つけよう。

また、他人の強みに着目すれば、チームはうまくやっていける。

 姿勢5 感謝する

お世話になった人、お世話になっている人に感謝の手紙を書こう。すると、人のポジティブな面に目を向けるクセがついていく。

「敵」であっても感謝をしよう。すると、自然と楽に接することができるようになり、「」すら利用できるようになる。

 

 

以上。私なりにまとめてみました。考え方を変えるだけで、人生を生きる行動も変わってきます。ほんとに自分の行動によって周りが変わっていくんだなと私も実際に行動してみて感じました。

 

この本だけでなく様々な種類の本が世の中にありますが、それを読んで実践するか、実践しないかが重要だと思います。読むだけで満足していても何も変わりません。

 

実際に試してみてこそ効果があるので、本好きな方は実際に行動してみてくださいね。

 

以上で終わります。。。。。

 

それでは。。。

 

 

メンタルサプリ 自分を操るポジティブな心理学

メンタルサプリ 自分を操るポジティブな心理学