筋トレと読書をこよなく愛する男のブログ

こんにちは。こんばんは。筋トレと読書をこよなく愛する男、名はプロティンです。主に筋トレの方法と本を読んで知識提供をしてます。

本日の本【ポジティブチェンジ】メンタリストDaiGo

f:id:dreamrich:20170408100010j:plain

 

本日の本を紹介します。

【ポジティブチェンジ】メンタリストDaiG

たった5週間で人生を変える!最強の心理術

時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事

7つのスイッチであなたは激変する!

 

私は本を読み終えたとき、自分になかで更にポジティブになれると確信した。

それでは、本の順を追って見ていこう。

 

 

ステップ1 なりたい自分になるには頭も根拠も希望もいらない

 

【ルール1】頭はいらない

起業家や成功者たちは大体が見切り発車である。頭で考えて行動をする。これは誰しもがそうではないだろうか。しかし、人は頭で考えれば考えるほど、行動が遅くなる。計画したことは殆どが崩れる。DaiGo自身動画配信を始めるためには何が必要か、あれもこれも必要と考えていたらしく、必要なものがありすぎて、手が付けられなかったそう。そこで、まずは必要最低限のものを揃えて、動画配信を始めましたのである。

それから、必要なものを徐々に増やしていった。

必要最低限のもので、素早く始めたからこそ、スムーズにニコニコ動画に参入できたのである。

チェックポイント 自分が変わったかどうかは、行動して振り返ったときに分かる。

 

【ルール2】根拠はいらない

f:id:dreamrich:20170408100049j:plain

ここでいう根拠とは、「自分は変われる」「変わった幸せになれる」といったことに根拠はなくていい、ということである。

本当に自分を変えたいなら、他人と比べた時点でアウトである。なぜなら、他人と自分を比べる人は、自分を変えようとするのではなく、他人になろうとしているからである。

未来のために今の自分を変えよう!今の自分は過去の自分の行動によって、つくられている。つまり、未来の自分は今の自分の行動によって変わるのだ。

 

チェックポイント 過去の自分にとらわれている人ほど、これからの自分を大きく変えられる。

 

【ルール3】 希望はいらない

なぜ、希望はいらないのか。それは行動できること自体が希望だからである。

例えば、たまたま目が合った美女と付き合いたいと思ったとき、まずは声をかけなくてはならない。行動できるように考えられる習慣をつけておけば、それだけで変わることができ、成功するチャンスは生まれる。

 

作業興奮の原理』

手を動かすなど行動をすると、脳内にドーパミンがでる、ということである。

 

つまり、行動することによって、「これもやったらもっといいことが起こるんじゃないか」とさらに行動に駆り立てられるのである。

 

チェックポイント やる気が出たから行動するのではない。行動し始めてからやる気が出る。

 

ステップ2 人生が劇的に変わる!7つのスイッチ

 

ステップ2において変えるべきポイントは次の7つである。

1時間

2言葉

3友人

4モノ

5環境

6外見

7食事

 

スイッチ1 時間

今の自分を変えたいのなら、まずは特定の時間に必ずとっている行動、つまり「時間と結びついた習慣を変えて行こう」ということだ。

朝、起きてからの2時間は人間が最もクリエイティブな活動ができる時間である。

早起きは大事である。そのために、睡眠の時間帯を変えなくてはならない。簡単に変える方法がある。それは、10%ずつ変えていくという方法である。7時に起きていた人が5時に起きるとすると、2時間の10%に当たる12分だけ早く起きてみる。

それを繰り返していって、12分、24分、36分早く起きるのである。

チェックポイント 時間の扱い方を変えれば新たな自分が見えてくる。

 

スイッチ2 言葉

言葉は人格をつくり、言葉は自分に向けられる。

寝る前の出来事は、記憶として頭に残りやすいことが分かっている。ネガティブな言葉を使えば使うほど、脳はネガティブな物事に反応しやすくなる。つまり、ポジティブな言葉を使えば、脳はポジティブな物事に反応しやすくなるのである。

ポジティブに言い換えてみる

「疲れた」➡「やりきったな」

強気に変えてみる

「疲れた」➡「やれやれだぜ」

知的に変えてみる

 「疲れた」➡「乳酸がたまっているようだ」

これによって口癖も変えられる。

人を褒めることを意識すると、物事のポジティブな面を見る癖がつく。

その結果、考え方がポジティブになるのである。

チェックポイント 言葉があなたの心をつくる。だから、使う言葉は慎重に選ぶ。

 

スイッチ3 友人

f:id:dreamrich:20170408100123j:plain

あなたは無意識に友人の望む人間になっている。

あなたの脳が自分の人間関係に無意識に適応しようとするからだ。

要は「付き合う相手は選んだほうがいい」ということである。

バカと付き合うとバカになり、知的な人と付き合うと、知的になっていく。

頭が良くなりたいなら、頭の良い人とつるまなくてはならないし、起業したなら起業している人とつるまなくてはならない。

人脈について

人脈とは「その人が誰を知っているか」ではなく、「その人が誰に知られているか」が重要である。

チェックポイント あなたは無意識に友人の望む姿に変わる。だから、付き合う友人は選ぼう

 

スイッチ4 モノ

f:id:dreamrich:20170408100142j:plain

指先と顔に触れるものにこだわろう。

ペンフィールドホムンクルスでは、手や顔の部分が大きい。

これは体の中で感覚が鋭い部分ほど、大きく描かれている。

要は手に触れるもの、顔に触れるものを変えていけば、自分も影響を受ける。

モノは思い切って減らすことをお勧めする。

これは、選択肢が多くなるほど迷う時間が増えるからである。迷うと人間は行動できなくなってしまう。

「いつも使っているモノを変える」

「モノを減らす」 

 この2つが重要です。

チェックポイント モノを減らすほど、人間は変わりやすくなる

 

スイッチ5 環境

f:id:dreamrich:20170408100158j:plain

環境があなたの行動を決める。

環境が行動できない理由になっているなら、環境を変えてしまえばよい。新しい環境に適応することで、自動的に新しい自分に変わるからである。

簡単に環境を変える方法として、部屋の模様替えがある。

チェックポイント 大きく環境を変えられなくても、小さな環境はすぐに変えられる

 

スイッチ6 外見

外見が変われば周囲の扱いも変わる。

外見を変えるとき効果が高いのが、

「服の色」

「顔の周り」

である。

服の色はどんな色を選ぶか、それは、これまで身に着けてきた色の逆がいい。

そのほうが変化の幅が大きいからである。

顔の周りを変えるのは、髪形を変えることや眼鏡を変えるなど印象がずいぶん変わることがわかる。

印象の強い部分で外見を変えていこう。すると、周りの対応が変わることを意識できるはずだ。

チェックポイント 「理想の自分」のモデルを見つける。真似れば、やがて本物に近づいていく

 

スイッチ7 食事

ファストフードは人をなまけさせる。UCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)のチームがマウスを使って実験した結果、ジャンクフードを模した糖質や脂肪分の多い餌を与えられたマウスは、普通の餌を与えられたマウスに比べて、怠け者になることが分かった。

行動することで、人は変われるのだから、行動をさまたげるような食事は避けるべきだ。

理想の朝、昼、夕の食事の割合は5:3:2であると言われている。

チェックポイント 食生活を変えるだけでも、人間は変わっていく。

 

ステップ3 潜在能力を最大限に引き出す5週間トレーニング

1週間目 「A4の紙に自分を書き出す」

2週間目 「新しいこと日記をつける」

3週間目 「めんどくさいをサインにする」

4週間目 「超恥ずかしいことをする」

5週間目 「敵を利用する」

 

以上の5週間トレーニングによって、自分をポジティブに変えることができるのである。

詳しくは是非この本を読んで頂きたい。

特に私は「めんどくさいをサインにする」「超恥ずかしいことをする」が実践しにくいと思ったが、これが以外とすごい。

知りたい方のためにすこしだけ紹介しよう。

「めんどくさいをサインにする」というのは、めんどくさいと思った瞬間に行動するということだ。

人は考えるほど、行動に移せなくなる。これは前述したとおり。

私のようにブログを書く人なら、めんどくさいと思った瞬間に、文章とタイプしてみるのだ。やる気が出てから行動するのではない。行動してから、やる気が出てくるのである。これは是非試していただきたい。

 

「超恥ずかしいことをする」は、例えば、コンビニの店員さんにアイスをあたためてくださいと言う。知らない人に声をかけることは、超恥ずかしいことではないが、人は恥ずかしいことをしていると、慣れてしまうのである。

 

だから、ナンパをして女の子をGETしたいひとは、まずは人に声をかけること、この場合道を聞いてみることから始めてみよう。

すると、人に話しかけることが億劫ではなくなるはずだ。

是非、試して頂きたい。

 

私としては、メンタリストDaiGoの本は、読んだあとは世界が違って見えるのだ。

良本というものは、読む前と読んだ後で世界が違って見える本のことをいうのだそう。

何か自分の中で変われる気がする。そんな本を読んで頂きたい。